横濱オリツルサイダーBLOG ~横浜とボクのアレコレ?!~

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横浜でオリツルサイダーという地サイダーを製造販売している坪井食品の社長日記。

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    痴呆老人は何を見ているのか~うーん。 2009-11-07-Sat

    帯に『こんな静かな、だが深い感動を味わった事が無い』とあるんだけど。
    本当にその通り。

    001_convert_20091105092919.jpg

    ウチは幸い両親とも元気だけど、他人事じゃない『痴呆』
    この歳になると介護とか多少考える機会も増えてくる。周りでも介護問題に直面してる話も聞くし、実際、親戚でも痴呆の問題出てきてる。

    この本を実際に介護してる人達は、どう読むのか分からないけど・・・僕には素晴らしく思えた。【自分】と【存在する世界】と【繋がり】を痴呆から読み解いてる。(認知症という言葉は不適切だと筆者は説いています。痴呆という言葉に差別的なものは無いと)

    『痴呆になる恐怖』のアンケートで一番多い回答は、日本では『まわりに迷惑をかける』アメリカでは『自立性を失う』だったと云う、そこから日本では自分を取り巻く環境との繋がりが自我の確立の必須条件であるのに対してアメリカでは取り巻く環境からの自立こそが自我の確立であると

    いずれにしても痴呆により一般とは違う『世界』に住み始めた場合、自我の確立はどうなっていくのかと。色々な痴呆のパターンから人間の存在について語られてる。

    非常に的確で簡素な表現に、深く感心してしまう(笑)
    今、自分はどこの世界で生きてるのかな~と考えてしまいました(笑)


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