横濱オリツルサイダーBLOG ~横浜とボクのアレコレ?!~

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横浜でオリツルサイダーという地サイダーを製造販売している坪井食品の社長日記。

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    和算で遊ぼう!~やっぱり和物は面白い! 2009-12-16-Wed

    和算…そう西洋の算数が入ってくる以前に当初は中国から入ってきた算数が江戸時代に入って日本独自の進化、特殊化をしていった日本オリジナルの算数。

    006_convert_20091216173649.jpg

    元々は中国から入ってきた算数を独自なスタイルで驚異的な発展スピードで進化させていくあたりが江戸時代の面白いところ。何故発展のスピードが早かったかと云うと「遺題」というシステムが一役買ってる。数学者が自分が考えた問題を著わすだけに飽き足らず答えを載せない「遺題」を載せることになっていったから。

    当然、先達の「遺題」を解いた者が著わした算術書の「遺題」はより高度なものになっていき遂に、連立一次方程式から、普通の2次、3次そして高次の方程式、多元の高次方程式の領域に入っていき中国から伝わったモノとは違う次元に入ってちゃう(笑)

    もちろん洋算に一日の長はあるのだけれどその発展のスピード、モノによっては西洋より先んじる部分(関孝和は行列式を世界に先駆けて発見!)なんかも出てくる。恐るべし江戸時代(笑)

    しかも小唄、長唄なんか同様庶民の娯楽だったてんだから!この本、色々和算で解く問題集。中には原文のままの問題があったりで面白い。油をますで計ったとき、飛脚がいつ着くか、子供がいる中で先妻の子供が何人で後妻の子供は何人だとか(笑)問題読むだけでも面白い

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