横濱オリツルサイダーBLOG ~横浜とボクのアレコレ?!~

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横浜でオリツルサイダーという地サイダーを製造販売している坪井食品の社長日記。

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    濁音&破裂音が嫌だ!(笑) 2010-12-18-Sat

             c0214056_0143843.jpg
    僕の学生時代は世の中バブルだったのに『嗚呼 花の応援団』そのものだった(笑)

    先祖には申し訳ないが、自分の名字があまり好きじゃない(笑)僕は『坪井』って名字『ツボイ』だ。このボが嫌だ!名字に濁音ましてや破裂音がデリカシーが無い(笑)

    どうもボッっていう音が品が無い(笑)いっそポの方が良かった。『ツポイくん』の方が軽いしアクティブな感じがする。

    僕の友達で仕事も一緒にやる男で『諸星くん』という名前の人が居る。学生時代からの友人で僕は勿論、先輩や同級生から『モロボシ』と呼ばれていた。

    その『諸星くん』と組んで商談に行った時に名刺を出して『モロホシです。』と言ったのを聞き逃さなかった。『あーコイツも自分の名字の濁音&破裂音嫌いなんだ~似てるデリカシーの奴っているんだなー』と親近感湧いて商談帰りの車中で『モロちゃんも自分の名字のボって嫌いなんだ~俺も坪井のボの字が嫌いなんだよねー』と話したら

    あっさり『俺モロホシだよ!』『えーなんで?前はモロボシだったじゃん!』『ありゃイチイチ訂正すんの面倒くさいからだよ』『…』

    挙句の果てに『確かにボッって嫌だなー良かった俺モロボシじゃなくてモロホシで!お前ツボイ!ボっ!だって恥ずかしい~』とか言い出しやがった(笑)

    それから帰りの車中、口をきかなかった(笑)

    ただ濁音&破裂音の名字って破裂音がアクセントになっちゃってアダ名が付きづらい気がする。ツボイっ!って呼び易いもんね(笑)ましてや名前が『裕平』、『ゆーへー!』も呼び易くてあだ名を付けるまでも無い感じ。誰でもカレでも『ユーへ―!』だよ(笑)

    あだ名っていうと忘れられない事があって僕は学生の時、柔道部に所属していて武道系の部活が五武会(柔道、剣道、空手、少林寺拳法、合気道)という会を作っていて、その新歓コンパでの事。

    僕の行った大学は少し右に傾いてる学校で(笑)勿論普通の人が大多数だけど右翼団体っぽいOBの方もいらして(笑)さらにバリバリ体育会系、しかもチョット時代錯誤のバンカラって感じ(笑)

    学ラン高下駄は当たり前、先輩の煙草の火は着けなきゃいけないわ、酒は日本酒、しかも剣菱しか飲んじゃいけないわ、先輩の命令には絶対服従だわ、つがれた酒は先輩がゆっくり呑めよと言われるまでは一気だわ(笑)さらに先輩に発言する時は『押忍!失礼します。○○であります。』とケロロ軍曹みたいに『であります!』口調だったのだ(笑)

    その日は朝からOBが100人以上来るとかで朝から殺気立ってて(笑)聞けば右翼団体の大物もが来るとの事(笑)夜になって道場に黒塗りのベンツが横付けされると、コノ人の職業はなんでしょう?と聞かれたら100人が100人『右翼の大物!』と答えるだろうと思われる紋付き袴の老人が降りてきた!

    街宣車で来るのかと思ったとか呟いた先輩は、更に上級生の先輩に当たり前だろ!と殴られてた(笑)なんだか分からないけど老人は凄いオーラ出まくってた。

    その老人始め主賓の方々は会場に入る前に、僕等の部室を控室にして一服してから入る段取りになっていた。それぞれのOBにOB担当になった一年生が付いて世話をする。

    老人には空手部の内海くんが担当になった。彼はバンカラ学生そのもので身体も大きく豪快そのものだが不器用な男であった(笑)老人を前に僕等新入生のご挨拶文句『押忍!失礼します!○大学○○学部空手部段位初段!内海アキラでありますっ!よろしくお願いしますっ!』とおきな声で挨拶。

    老人はウム。と頷くとドスの利いた声で『これから4年間頑張れよ』と声を掛けた。おもむろに煙草を出す。口にくわえた瞬間にマッチを擦って火をつける。『うむ。有難う』しばらくシーンとする部室。他のOBも緊張してる。

    『しかし良い体躯しとるのー』
    『押忍!有難うございます!』

    『懐かしいのー。自分の代の時も空手部に内海って名前の奴が居たな。お前みたいに身体のデカイ男で喧嘩が強かったなアレは…鬼テツってあだ名で呼ばれてた。お前は皆になんてあだ名で呼ばれてんだ?』
    『押忍!失礼します!…自分はウツミッティー…と呼ばれているでありますっ!』

    シーンとする部室、右翼の大物を取り囲んだ大男が20人爆笑を堪える。死にそう(笑)
    さすがの右翼の大物老人もプッと噴き出しガハハと大笑い。安心したように皆爆笑。

    笑い終わると老人が元の苦み走った顔に戻って『ウツミッティー…長いなミッティーで良い!』真顔で言い放った。皆が爆笑を堪える中、内海君の大きな声が響く『押忍!失礼します!有難うございますっ!』もう堪え切れなかった皆爆笑!

    それから内海はミッティー襲名(笑)今でもミッティーだ。





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