横濱オリツルサイダーBLOG ~横浜とボクのアレコレ?!~

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横浜でオリツルサイダーという地サイダーを製造販売している坪井食品の社長日記。

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    初笑い!今年は桂枝雀で(笑)~枝雀落語大全第1集 寝床/代書屋 2010-01-04-Mon

    桂枝雀…あまりのオーバーアクション、上方落語、確かに本流じゃないけど(笑)正月の御屠蘇気分には大笑いできるし良いんじゃないかな(笑)本当は志ん朝が良かったんだけどDVDがBOXで高いんだ(笑)

    008_convert_20100104153334.jpg

    んで枝雀。演目は寝床と代書(屋)!この代書屋が絶品。大爆笑。
    高座から落ちゃいそうな熱演。上方落語のちょっとネチっこいとこもこの人が演じるとお茶目。個人的には枝雀を初めて観た時の『鷺取り』があまりに面白かったのでそっちの方が好きなんだけど、この『代書屋』も出色の出来。

    自殺してしまった枝雀師匠…真面目で芸の追求にあまりにストイックゆえだったと聞くケド、歳とって枯れた枝雀の落語も観たかったなー。与太郎モノじゃなく枯れた枝雀の人情モノなんてチョットいい感じっぽいよね。

    枝雀もそうだけど立ち振る舞いがお茶目な落語家って良いよね。古今亭志ん生なんて観ててハラハラしちゃう(笑)けど…志ん生のべらんめい調の啖呵なんて半分何言ってるか怪しいけど(笑)気の良い江戸っ子そのものだもんね。

    志ん生の十八番、火焰太鼓…全く目の利かない古道具屋の旦那、女房にいつも文句を言われてる(笑)ある日ほこり被った商品を虫干兼ねて表で叩いてた。その中のボロボロの火焔太鼓の埃をドンドン叩いてはたいてると女房に煩いからやめろと怒鳴られる(笑)

    女房と口喧嘩の最中に殿様行列が近所が通りかかりその従者が殿様が今の太鼓の音がいたく気に入ったので買い上げるから城まで持って来いという。ボロボロの太鼓を城に持っていくと…

    お正月にはピッタリの演目だけど何度聞いても面白い。『だから言わんこっちゃないよ、この人は』『うるせー!かかぁ驚くなーほれ十両だ!』『あら』『もう十両』『…』『どうした腰が抜けたか?後ろの柱に掴まんな!俺もここで腰抜けた。』からのサゲ、志ん生の舌足らずなべらんめいな江戸言葉!気持ち良いなー!



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